例年、自殺者が最も多いのが3月です。
この月を「自殺対策強化月間」として関係機関や関係団体らが連携して「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向けて相談事業や啓発活動を推進しています。つきましては、3月を「大切な命を守る強化月間」として下松市の「職員ら」に通達しています。
実践事項
1.十分な睡眠や適度な休養をとる。
2.不安や悩みがあるときは相談する。
【相談する】
予約先:健康増進課(臨床心理士により個別相談を行っています)
原則毎月第1週指定日 13:30~15:30
【電話相談】
・#いのちSOS:0120-061-338
・働く人の「こころの耳電話相談」:0120-565-455
【SNS相談】
・厚生労働省 特設サイト「まもうろうよ こころ」
【その他】
・臨床心理士による「こころの健康相談室」 詳しくは「こおろの相談室だより」をご覧下さい。
3.身近な人のこころのサインに気づこう。
・「変化に気づく」家族や仲間の変化に気づいて声をかける
・「じっくりと耳を傾ける」本人の気持ちを尊重し耳を傾ける
・「支援先に繋げる」早めに専門家に相談するよう促す
・「温かく見守る」温かく寄り添いながらじっくりと見守る
※ゲートキーパー養成講座
ゲートキーパーは悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のことで、いわば自殺対策における命の門番といわれています。健康増進課で出前講座を実施しますのでご連絡ください。