この街 > できごと > 笠戸島レモンの苗木植え付け

笠戸島レモンの苗木植え付け

2025年3月12日 | 片山 晋一

下松市では笠戸島地区の休耕田を解消する取り組みとして、その地形や気候を活かしてレモン栽培を行っています。

本日(令和7年3月12日)も地産地消及び地域活性化を促進する取り組みで、地域住民による団体活動の一環で、レモンの苗木(リスボン種)の植え付けを行いました。本年度は約20本の植え付けを実施。植え付けてから収穫まで3年かかります。3年後がとても楽しみです。

※令和6年3月の収穫量は9,000個でした。


主 催:笠戸島特産品開発グループ(代表 守田秀昭、会員35名)
参加者:周南農林水産事務所、下松市栽培漁業センター、下松市農林水産課

記事:片山晋一