ひと月前から財務省の前で1,000人規模の「財務省の解体デモ」が起きている。大手マスコミは今だにこの問題を扱っていない。ネット上で数人のインフルエンサーがこの様子を扱ったが、何の力が働いたのか、「これまでお付き合いのあった顧客から仕事をキャンセルされた」らしい。しかし、私も近くに住んでいれば参加したい。
与党はまだまだ税金を上げる予定である。
何のための増税なのかわからない。自殺者が増えなければよいが。。。
ドイツでは物価高に加え、再エネ推進、そして緊縮財政という流れで国民が苦しんでいる。今の日本政府、財務省が後追いで同じことをしようとしていると思えるが、何を考えているのかわからない。
まだまだ税金が足りない!と財務省・政府は言うがどうだろうか。国外への資金援助や米(こめ)の食糧援助など後回しにし、国内、能登半島などの普及に力を注いでほしい。
今の状態で参議院選挙が行われた場合、自民党の議席は減ると考えられる。
政府はいったい何を考えているのかわからない。。。
財務商解体デモ(2025年2月15日)